三か月前に父が他界し、葬儀や関連の行事も終わり一段落したのですが、落ち着いたところで、遺産相続の話が出始めました。
母も三年前に他界しており、残されたのは私を筆頭に男兄弟が三人です。これまで父が家の事をすべて取り仕切っていたので、長男の私も父がどれだけの財産を持っていたのかは知らない状態でした。父が病に倒れ、入院した際に、現金と銀行預金の通帳は私の妻に引き継いでいたのですが、不動産については権利書はおろか、どこが所有地かもわからない状況です。
父は生前より、借金と貯金の無い事を自慢に話しておりましたので、現金については相続に関して問題は無さそうですが、田舎ですので、土地については山林や農地など多数所有していたため、相続に相当の手間がかかりそうな気がします。父は生前に私たち兄弟に土地を分けなければと話していましたが、私たちは実家を離れていたため土地には興味が無かったため、名義も父の名義のままだと思われます。
これまで、不動産の遺産相続について考えてもいなかったし、遺産相続の知識も全く無いため、どのようにすればよいのか見当もつきません。何から始めるべきか、弁護士の先生回答をお願いします。
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